就職活動における適性診断(適性検査)SPI2は最も多くの会社(企業、各種団体)で実施されている就職活動における適性診断(適性検査)です。
従来、就職活動における適性診断(適性検査)は問題冊子によるものでしたが、近年SPI2では、テストセンター、インハウスCBT、WEBテスティング、ペーパーテスティングの4つの形態によって実施されています。
テストセンターとは、全国の主要都市に設置された検査会場のパソコンで受検する形態です。
コンピューターを用いた最新型の検査で、約60分程度の時間で受検者の性格と能力を測定します。
結果は検査終了時点で採点され、即時に受検者へ配信される仕組みです。
インハウスCBTとは、会社内のパソコンによって志望者が就職活動における適性診断(適性検査)を受ける形態をいいます。
環境を備えたパソコンがあれば、本社・支社の場所にとらわれずに就職活動における適性診断(適性検査)が実施できます。
この形態もコンピューターを用いた最新型の検査で、約60分の時間で受検者の性格と能力を測定します。
検査終了時点で測定され、会社(企業、各種団体)はすぐに結果を取り出して活用することができます。
WEBテスティングは志望者が自宅のパソコンで就職活動における適性診断(適性検査)を受ける形態です。
結果は検査終了時点で即時に採点され会社(企業、各種団体)に報告されます。
この検査もまた約60分で受検者の性格と能力を測定します。
ペーパーテスティングとは、問題冊子とマークシート方式による従来型の形態です。
場合などに利用されます。
この検査は出題形式が豊富で、受検者にとっては対策が難しい検査といえます。
結果は最短3時間ほどでインターネットを通じて会社(企業、各種団体)に報告されます
2008年01月19日
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Excerpt: 適性検査と言えば、SPIだけかと思っていたら、CAB、GAB、SCOAなどいろんなテストが使われているらしい。SPIも実はSPI2というのが正しい名称だそうです。で、SPI2も総合職が受けるのと事務職...
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Tracked: 2008-01-29 18:38
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